【経験談】鬱っぽくなりました

Depression 日々のこと


こんにちは、ともこです。
機械設計の職場で翻訳通訳およびアシスタントとして働いています。


社会人になって鬱っぽくなったことがあります。

「鬱っぽくなった」という表現にしたのは
病院に行って診断されたわけではないからです。

しかし、今考えると明らかに身体に異変が
あったので危なかったかもしれないと思っています。


考えられる原因は1つ、
仕事のストレスです。


参考に私のバックグラウンドは
こんな感じです。

  • 文系出身から機械設計の職場で働くことに
  • 数字を見ると思考停止するほど数字が苦手


本記事では
どんな鬱っぽいサインがあったか
を記したいと思います。

鬱っぽさのサイン
  1. 好きだった趣味が全然楽しくない
  2. 身体に異変が現れた
  3. 友人が指摘してくれた


鬱っぽさサイン①:好きだった趣味が全然楽しくない


私の趣味は写真をとることです。

大学生の頃から写真が好きになり
社会人になってもカメラを片手に出かけていました。


それがあるときから
「撮りたい」という気持ちが
パタリと無くなってしまいました。

ファインダーを覗いても
ワクワクしないし、

シャッターを押しても
納得できない写真ばかりで

いつの間にかカメラはタンスの中へ。


鬱っぽさサイン②:身体に異変が現れた


もしかしたら
自分の身体が「限界に近付いているよ」
っていうサインを出しているかもしれません。

今までなかった症状が現れたときは
立ち止まって自分の身体や心を気にかけてほしいと思います。


私の場合、どんなサインが現れたのか箇条書きにしてみました。

  • 朝起きられなくなる、夜寝られなくなる
  • 朝のミーティング中に意識が飛びそうになる
  • 1か月の間に繰り返す便秘と下痢 (嘔吐も)
  • 動機がする
  • 情緒不安定になる



1つずつ簡単に説明したいと思います。

1.朝起きられなくなる、夜寝られなくなる

シンプルに朝起きるのが
遅刻ギリギリの時間になり

夜も布団に入っても
眠くならずに中々寝られない状態になりました。

この2つは完全に身体が出社することを
拒否していたと思います。

2.朝のミーティング中に意識が飛びそうになる

酷い時は、朝のミーティング中に
血の気が引いて意識が飛びそうになりました。

意識が飛びそうになるまでには
ステップがあり、

おなかが痛くなる

頭から血の気が引くのを感じる

目の前が真っ白になる

意識が飛びそうになる

みたいな感じでした。


夕方に近づくにつれて
(帰宅できる時間が近づくにつれて)
体調が良くなっていったので

「仕事なんかするな!」
というサインだったのかもしれません。


この症状は2か月程続きました。

3.1か月の間に繰り返す便秘と下痢

鬱っぽい症状が出始めてから
お通じが出ないということが続いていて
おなかがパンパンになっていました。

そして、
1か月に一度、下痢と嘔吐で身体から全部出す
ということが続いていました。

しばらくこの症状が続いたので
会社の保健室の方に相談して
簡単に身体を見てもらったのですが

「腸が全く動いていない」

と言われました。

腸と自律神経には密接な関係があり
ストレスを受けると交感神経と副交感神経の
バランスが崩れて便秘や下痢の原因になるそうです。


会社の先輩や友人にこの話をしたところ
その先輩や友人も「同じ症状を経験したことがある」
と話してくれて、同じ症状の人が多いんだな
と思ったのを覚えています。

一度その症状になってしまうと
クセになってしまうこともあるらしい
厄介な症状です。


これは半年ほど続きました…。

4.動機がする

動機がして呼吸が苦しくなる時がありました。

会社にいる間は時々起こりましたね..

特に朝会社を目の前にした時が
いちばん酷かった記憶があります。


会社以外ではならなかったです…。

5.情緒不安定になる

感情がグワーッと押し寄せて
突然泣いてしまったり
人に感情をぶつけてしまったり
することがありました。

特に人に感情をぶつけてしまうなんて
やりたくてやっているわけではなかったので
ぶつけてしまった後に
また落ち込むという悪循環でした。

鬱っぽさサイン③:友人が指摘してくれる


ある時、たまたま友人に連絡をもらって
約1年ぶりに会うことになりました。
上記したような鬱っぽい症状もまだ出てない頃です。

しかし、友人には「病んでるね」
って言われたんです。

この友人ははっきりと物事を言ってくれるので
これを思い出して
私このときからおかしかったんだ!
と確認することができました。


今振り返って考えると

特に新卒とか転職で新しい職場に行くと
体調とか自分の態度とかが以前と異なっていても
周りの人はその変化に気づきづらいのかも
と思います。


その人がその職場にやってくる前は
どんな人だったかなんて
みんな知りませんからね。

だから自分をよく知っている人と
話をしてみるのはとても良いと思います。


まとめ

全然楽しくない話でしたが
最期まで読んでくださったのですね…(´;ω;`)

体調が悪い期間が半年くらい
続いたのですがほぼ何も行動せず。

少しずつ治っていきました。

何で治ったのかは分かりませんが
こうなってしまった原因は

文系出身でゴリゴリの理系の世界に来てしまい
環境に適応できなかったのだと思います。


仕事が理解できないことばかりだったり
向いていない仕事をしていたかもしれないし
周りの人と価値観があっていなかったかもしれないし
色んな原因が考えられます。

この記事を読んで
「自分も危ないかも」と思った方は
是非無理せず身体を休ませてあげてください。

健康が1番です!!

今回はこれでおしまいです。
最後までお読みいただきありがとうございます。