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学生時代のアルバイトは辛かったら辞めてもいい

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こんにちは、Tomoko です。

多くの人は高校生〜大学生でアルバイトを経験します。私もそうでした。社会人になって思うのは、学生時代にやってみたら辛いアルバイトだったと思ったら辞めていいということ。

10代後半の親戚と話す機会があったのですが、アルバイトを辞めたことに後ろめたさがあったようでした。その時は「大丈夫だよ」と伝えましたが、もう少し何をもって大丈夫なのか言語化してみることにしました。

【今回のテーマ】

学生時代のアルバイトは辛かったら辞めてもいい

このブログに10代後半の読者がどれくらいいるかはわかりませんが、何か気づきを置いておければと思います。いま学生時代を振り返ってのメモとしても残しておくことにします。

学生時代のアルバイトは辛かったら辞めてもいい

理由は大きく2つあります。

  1. 辞める練習ができる
  2. その仕事の何が嫌だったかのデータが取れる

では、ひとつずつみていきます。

辞める練習ができる

ひとつめの「辞める練習ができる」は言葉のままです。

アルバイトは自分の意志ではじめる人が多いと思います。何かをはじめるのは学生生活の中で経験してるから、自然とできちゃう気がします。保育園や幼稚園、小学校や中学校への進学のようなプログラム化された環境において、最低限の何か新しいことや環境に入る経験は平等に持っていると思います。

でも、今挙げたのは自動的に経験させられるものであって、自分の意志ではないですよね。学校関連の自動的に経験させられるものは自動的に終わりが来ます。辛くても耐えれば終わりが来るという見方もできます。

しかし、社会人になると自分で終わりを決めないと終わらないです。いまは再雇用の機会も増えていたり、年金の問題であったり、人生100年時代なんてことも言われています。

大卒だったら20代前半から少なくとも60歳まで働くことになると思います。変化の速い今の時代、嫌と気づいた仕事を続けられる可能性ってどれくらいあるんでしょうか。

本当に無理だなと思うラインが見えたら決断すればいいと思います。

何が嫌だと思ったかのデータが取れる

ふたつめは、何が嫌だと思ったかのデータが取れるです。

辞める前に何が嫌だったかのデータを持っておくと、次のアルバイト選びに役立てられますし、就活や社会人として働くときにも使えます。

転職があたりまえになってきた現代では自分を知るという意味でも、このデータ集めは大切だと思います。

辞めることに完全同意してるわけじゃない

ここまで読むと「辞めていいんだ!」と完全肯定しているように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。

働けるのであれば、同じ職場で働くほうがラクな面もあります。良くも悪くも気の知れた人間関係があったり、勤続年数が増えれば会社のこともわかることが増えたりします。仕事が回せれば精神的負荷も少ない場合もあるかもしれません。

「嫌」を集めて分析した結果、こうすれば続けられそうが見えてくる場合もあります。

だから最終的に辞める決断をしてもいいけど、その前に自分のデータを集めて分析してみると意外と続けられたり、あっさり辞めた方がいいと思えることもあるかもしれません。

アルバイトを辞めることが致命傷になることはあまりないと思うので、ちょっと分析してみてほしい。

おまけ

社会人と学生アルバイトだとまた状況が違いますが、私自身、社会人になって辞めるのが難しいと思いました。学生時代は色んなアルバイトをしたけど期間を決めて働いていたので嫌なことがあってものらりくらりやり過ごす方を多く学んでしまったんですよね。もう少し辞める練習をしておいてもよかったなと思います。