AIが勝手に作ったチラシを、ちょっと手直ししてみた
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こんにちは、Tomoko です。
ある日の午後、ChatGPTとデザインについて壁打ちしていたんです。「作成してほしい」っていう指示は出していないのになぜか勝手にチラシのデザインを生成してくれました。笑
「おいおーい、指示してないよ~!」
と思いつつ、その仕上がりに驚きました。

ChatGPTは画像生成が苦手なイメージがあったけど、こんなきれいなデザイン作れるとは…!
眺めてるとじわじわ違和感が湧いてくる
個人的な最初の感想は、不快さがなく、全体の雰囲気はとてもいいなと感じました。
でも、眺めていると
「んーこれでいいのか?」と思う部分も湧いてきました。
きれいだけど、きれいなだけみたいな。
思いつくまま手直ししてみる
まずは、違和感があったところを書き出してみました。
📌 感じた違和感
- 企業に配るチラシにしてはポップすぎる
- 日本語教育の目的は、外国人材に職場でスムーズに働いてもらうこと
- すべての情報が平坦
- 伝えたいメッセージがよくわからない
次に、AIのデザインを活かしたい・活かせそうな部分がないか考えました。せっかくAIが生成してくれたので1から考え直すのはもったいないと思ったんです。
📌活かしたい・活かせそうなところ
- 水色と黄色のぼかしが入った背景
- 外国人の写真
- イラストやアイコン
最後に、直したいところをデザインに落とし込んでいきました。
📌落とし込むときに意識したこと
- 企業に置いてても違和感のない色味に調整
- 経営者や採用担当者向けのメッセージに重心を置く
これらを考えた末に出来上がったのがこちら
👇

Before / After

↓

「きれい」と「伝わる」は別だった
デザインを見て、最初は見た目を整えれば良さそうだなと思っていました。
でも、「ここはこうしたいな」と手を入れていくうちに、デザインを整えるだけではなく「そもそも誰に何を伝えたいんだろう?」と考えることになりました。
やっぱり、何を伝えたいかを考えるのは人間の役割なのかもしれません。一方で、AIにほぼ丸投げして生成したものの中にも、使えるデザインや素材がありました。
AIに全部任せるか、人間が全部作るか。
その間の使い方もできる。
そんなことを今回のチラシづくりで実感しました。



