雑談が仕事の話につながった経験
こんにちは、Tomoko です。
「これ頼みたいな」
えっ、頼みたくなる要素あった?
その場では、かなりびっくりしました。でも、「『雑談が仕事につながる』って、こういうことなのかもしれない」という気づきも走りました。他人のエピソードとしては聞いたことがありましたが、自分事としては今までよくわかっていませんでした。
ただ、おしゃべりしてただけ
話題はメルカリでした。相手が仕事としてやっていることが、私が趣味としてやっている状況でした。ビジネス系コンテンツで物販についても見ることがありますが、メルカリをやっている人も多いですよね。だから、「相手の話は勉強になるなあ」と思いながら話していました。
おしゃべりなので、趣味とはいえ、自分なりに大事にしているところをポロポロと会話の中で出していました。
- 「カメラの勉強をしていたから、メルカリで構図を考えるときにも役立っている」
- 「自然光を大事にしていて午前中に撮影するようにしている」
- 「こう映ってしまうのが嫌だからこういうアングルでも伝わるように撮ってる」
話が盛り上がり、お互いのメルカリページを見せ合ったところ相手から出てきたのが「うわ!写真きれい。撮影頼みたいな。」だったんです。
雑談が「頼みたい」へ
あとから振り返ってみると、自分の視点や考えをちゃんと話せていたし、それを相手も受け取ってくれていたんですよね。そういう積み重ねの中で、実物を見たら知識と実感がつながったのかなと思います。
写真でこだわっていたポイントも、メルカリページに足を運んでくれたお客さんが安心して購入してもらえるよう心がけた配慮からでした。また、「いいものはいい」と伝えたい売る側の気持ちも自然と汲んでいると感じてもらえたのかもしれません。いいものなのに写真映りが悪かったら、「良くない商品」に見えることもあります。
考え方や価値観が信頼になるのかも
今回、「雑談が仕事につながる」という出来事を経験して思ったのは、技術だけを見てもらっていたわけではないということでした。
写真の撮り方だけでなく、「なぜそう撮るのか」「何を大事にしているのか」まで会話の中で伝わっていたからこそ、「頼みたい」という言葉につながったのかもしれません。
仕事って、スキルだけで生まれるものではなく、考え方や価値観も含めて信頼してもらうことで始まることがあるんだと、少し実感した出来事でした。



