在宅ワークを続けて気づいた、昔の自己分析は意外と間違っていなかった
こんにちは、Tomoko です。
社会人になってからも自己分析をやってみたことがあるんですけど、「ん~、これ合ってんの?なんかしっくりこないんだよな…」と思っていました。
1年間在宅ワークを経て思ったのは、「意外と昔の自己分析は外れていなかった」ってことでした。
自分の得意を探すことになった
在宅ワークをやるにあたり、副業や在宅ワーク系のコンテンツを見ていたんですが、「自分の得意や好きを活かしましょう」という内容が多かったです。だから、始める前も、やっている最中も、「自分の得意ってなんだ?」を常に考えながらやっていました。
出てきた答えは昔とほぼ同じだった
1年間在宅ワークをやってみて、「自分の得意ってなんだ?」という疑問に対して辿り着いた答えは「昔の自己分析結果とほぼ同じ」ということでした。
この結果を見て、「少ない情報からでも、大まかな傾向は見えてくる」っていう考え方で、フェルミ推定を思い出しました。
フェルミ推定は、正確なデータがすぐに得られない場合でも、既知の知識や仮定を組み合わせておおよその数値を推定する方法です。
出典元:フェルミ推定とは?解き方の4ステップを例題12選で解説
少ないデータでも大体の数値を予想できる部分について、自分に当てはめてみると、過去の自分より今の自分の方が経験は多くなっているはずです。でも、当時の自分も、経験が増えた今の自分も至った分析結果は大体同じでした。
ものづくり業界の中でもサンプル30本で、ばらつきを検証するという考え方がありますが、それにも通づる部分があるようにも感じます。
会社にいると自分を見失うこともある
会社では
- 配属
- 上司・部下
- 評価制度
- 部署移動
など自分で決められないことが多いです。
その環境に合わせ続けていると、だから本来の自分が分からなくなることもあります。そして、本来の自分がわからなくなる時って、正直予測できません。
だから自己分析の結果を「絶対の正解」として持つ必要はないけれど、迷ったときに戻れる場所として持っておくのは悪くないと思いました。
自己分析のための種をまいておくのもいいと思う
自己分析をしておくのも大切だと思ったのですが、自己分析の素材の種をまいておくのもいいと思っています。
可能な範囲で、自分だけで完結する何かを持っておくといいのかなと思いました。その多くは趣味と呼ばれるものになるかと思います。
趣味って、その時に興味が合ったり、なんとなく好きになってやってみるところからはじめることが多いと思うんですが、後で深堀してみると自分の得意や好きのヒントが詰まっているように感じます。



