在宅ワーク

大切なことは全てねこが教えてくれた

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こんにちは、Tomoko です。

どこかで聞いたことのあるタイトルですよね。昔のドラマ「大切なことは全て君が教えてくれた」を思い出します。

最近、ビジネス本の表紙に猫が増えている気がします。猫好きホイホイに引き寄せられるように、つい手に取ってしまいます。

読んでみると、そこに書かれているのは仕事にも生き方にも通じるヒントばかり。でもよく考えると、それって猫が普段からやっていることなんですよね。

私とねこの関係のはじまり

私が小さい頃は、野良猫がいまより多かったです。それもあって、おばあちゃん家には「にゃんこ」という猫が出入りしていました。半野良のような生活で、家の外と中を自由に出入りしていました。

おじいちゃんが保護して急いで病院に連れて行ったため、まだ名前が決まっていませんでした。そのため、病院で識別のために「にゃんこ」号となったそうです。

にゃんこは三毛猫で、しっぽが短いボブテイルでした。ちょこんとしたしっぽを揺らしながら歩く姿が、子ども心にとてもかわいかったのを覚えています。

そんな家族の形でしたが、私がおばあちゃん家に遊びに行くと膝の上に乗ってきてくれたり、のどを鳴らして触らせてくれていました。

たまに教育的ネコパンチも受けていました。

しつこく触りすぎたときだったと思います。「それ以上はダメ」という感じで。今思うと、あれもちゃんとしたコミュニケーションだったんだなと思います。

亡くなるまで、私が遊びに行くと寄ってきてくれていました。いい関係を築けていたのだと思います。

大切なことは全てねこが教えてくれた

本を読むと、当時おばあちゃん家を出入りしていたねこの姿が重なりました。

  • 無理に付き合わない

猫は嫌なことがあると、スッとその場を離れることもあります。
人間はなかなかそうできないですよね。場面的にできないこともあれば、習慣で気づかずつい無理してしまいます。

  • 休むことを大切にする

猫は一日の大半を寝て過ごしています。
でも、それはサボっているわけではなく、ちゃんと自分のリズムで生きているだけ。
「寝子」ですからね。

  • 人に頼る

ご飯をもらう、なでてもらう、ドアを開けてもらう。気がつくと、いろんなことを人に頼っているなと思います。しかも人間を嫌な気持ちにさせませんよね。私も愛嬌をもって上手に頼れたら…と思います。

  • 自然体でいる

人間をよく見てるなって思うときもあります。それでも猫はいつでも「猫のまま」です。過剰に人間に気を使っているようには見えません。

「ありのまま」で愛されている

「ありのままで愛される」を、ねこは自然にやっているんですよね。
ねこ、すごいな…と思います。

そんな姿に癒されている人が増えたから、猫ブームがあるんじゃないかなと思い始める今日この頃です。

一匹の猫から学んだこと

本を読んでみて、この動画から多くを学んだなと気づきました。

元ボス猫「まだら」を追った記録で、猫同士の関係や人との関わり方がとてもリアルに記録されています。

【YouTube動画】

最近癒されている人間とねこ

最近は、青木マッチョさんと猫の関係に癒されています。

マッチョさんが保護猫との距離を縮められるように、猫のことをよく考えて試みをされている姿に愛を感じます。猫はまだそういう気持ちになれていなくて距離を置こうとする場面も。

猫に距離を置かれると、マッチョさんが本当に悲しそうなんですよね。
その姿を見ると「わかる…!」と共感してしまいます。

まーくんとの生活も癒しです。

「もっと力を抜いて生きてもいいのかもしれない」
にゃんこを思い出して、そんな風に思います。

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