在宅ワーク│12ヶ月目の振り返り
こんにちは、Tomoko です。
今の働き方をこのまま続けていいのだろうか?
という気持ちが強くなり、昨年の6月からクラウドワークスをはじめました。
組織の中で働くのも悪くはないけれど、この先の人生を考えたときに「自分らしく働ける方法」って何かを考えてみたくなったのです。
本記事では、在宅ワークを始めて12か月目の記録を残しています。
同じように在宅ワークや副業を考えている方の参考になればと思います。
今月は思わぬところからお仕事をいただき、気持ち的にせわしなく過ごしていました。
5月の活動まとめ
【クラウドワークス】
- 応募件数:4
- 返信がきた件数:0
- 契約件数:2
- コンペ提案:0
- 依頼:2
- 収益:56,693円
取り組んだこと
クラウドワークスのほうは、よさそうと思う案件があれば応募する程度に活動していました。あとは、応募文を少し工夫できないか試していました。
自分から行動したわけではありませんが、過去のコンペで採用していただいたクライアントから仕事のご相談をいただきました。すごくびっくり。結果的に3案件程、ご相談いただき対応中です。今月時点では2件の対応が完了したので、その分の収益を集計しました。
noteアカウントも先月に引き続き運用をしていました。自分に合いそうな形に調整していたのですが、自分も日々変わったり、波が合ったりで、それに合わせていくのが大変でした。
学びと気づき
今回、クライアントからご相談いただいたことで、
- 「なんで依頼してもらえたんだろう?」
- 「なんで連続で依頼をいただけたんだろう?」
と今までよりも深く考えるきっかけになりました。
皮肉にも、いい思い出じゃない経験から身に着けたスキルお陰だったという考えに至りました。うれしいけど複雑な気持ちです。
noteのほうは、アカウントの成長面では停滞しています。でも、色々試行錯誤して、それに対して読者がどう反応するのかを見たり、分析する作業は楽しいです。
それから、noteの試行錯誤の中で学んだことを、クライアントワークに活かしてみたら上手くいきました。「学んだことは別のところでも活かせる」を改めて実感できました。
今後の方向性
先月と言っていることは変わらず、引き続き、クラウドワークスで活動しながらnoteでの発信を続けていこうと思います。
今回、クライアントから連続で仕事をいただけたというポジティブな経験ができた一方で、そろそろ仕事の枠組みを考え始めてもよさそうだなと感じ始めています。
おわりに
6月になるせいか、ちょっと中だるみと言うか、疲れてるかもしれません。細々でも継続できるように調整していこうと思っています。




