頭の中を書き出すようになって、1年が経ちました
こんにちは、Tomoko です。
機械設計×技術英語を軸としてはじめたこのブログですが、この1年は自分の頭の中を書き出すような内容が多くなりました。
機械設計×技術英語が軸の頃
はじめた頃は、私自身の学びのためだったんですよね。
理系分野には縁がなくてわからないことだらけで、日々Google検索して単語や表現の意味だったり、小学生の理科の内容を改めて学んだり。
自分でできる範囲のことはやっていたつもりだけど、それだけではカバーしきれないことも感じていました。翻訳・通訳をメインの仕事としている人が身近にいなかったせいもあるんですが「自分の翻訳や通訳は正しいのか?」と自問自答の日々でした。
「調べても、聞いても、その場ですぐにわかるとは限らないし、相談できる人も思い当たらないこともあって、今振り返ると、結構「孤独」だったと思います。
そんな日々が続くうちに、自分の感覚さえも疑いはじめていたのか、「自分ってなんだっけ?」状態になっていました。
これが頭の中を書くきっかけでした。
私の頭の中を読んでくれる人がいるんだ…!
頭の中のことを書きはじめた頃は、なかなか投稿できずにいました。下書きして、しばらく保存。投稿するのがすごく怖かったんです。
それまでは知識を発信するブログだったのに、急に記事の種類が超個人的な考え事になって、しかもすぐに役立つような内容じゃない。だから「離れていく読者もいるだろうな~」って思ってたんです。
でも、読んでくれる方の存在に気づいたときは信じられない気持ちでした。
頭の中を書くのは楽しかった
この1年間で約52記事を投稿することができました。週1投稿だったけど、自分の手で記事を書いてきたので「頑張ったね、自分」と褒めてあげたいです。
AIは使っていましたが、ゼロからAIに記事を作ってもらうのではなくて、文章を整えたり表現の相談をしたり補助的に使っていました。
AIが自分が持っていない表現や語彙を提案してくれるので、ひとつずつ「私が言いたいことはこの表現で通じるか?」「この表現が自分の感覚にしっくりくるのか?」を選んでいく過程がとても楽しかったですし、勉強にもなりました。
しかも、そうやって考えながら書いた言葉を受け取ってくれる方がいる。
書いたものを読んでもらえることが、こんなにうれしいことだったんだなと、今になって思います。
以前は、そんなふうに思える日が来るとは想像もしていませんでした。
これからも書き続けたい
明確なテーマは決めていないけれど、今後も書いていきたいなと思っています。
「そういえば、どうしてるかな?」
と思った時に覗きに来てもらえたらうれしいです。



