在宅ワークをはじめて1年経ったので、振り返ってみます
こんにちは、Tomoko です。
在宅ワーク生活がはじまって1年経ちました。
まさか1年続くとは思っていなかったので、自分でもびっくりしています。
はじめてクラウドワークスをやってみたのは6年前。
最初の1件が詐欺のような怪しい案件なのに取り組んでしまい、そのまま気力がなくなってクラウドワークスのアカウントも放置。
そんな記憶からのスタートで、生まれたばかりの小鹿並みに足を震わせて始めました。
在宅ワークをやってみてよかった
なんだかんだ1年継続でき、今思うのは「やってみてよかった」ということです。
失ったことは特にありません。
かけた時間に対するリターンに関していうと…難しいですね。金銭的なリターンは、明らかにマイナスです。アルバイトした方が稼げると思いました。
ソフトスキルの方は得るものが大きかったと感じます。仕事を得るまでのプロセス、クライアント対応、提案、納品、継続的なお付き合い、など。
会社という分業化されている枠組みから出て、ひとりで全部対応するのって大変だなって改めて実感しました。でも、「これは意外とできるじゃん」みたいな発見もあって、視野が開けた感覚があります。
そのせいか、1年前よりも地に足がついていて、自分の力で進んでこれた感覚は強く育った気がします。
在宅ワークの成功ってなにか?
この1年で実績と言えそうなものもいくつかあります。月5万円を何回か達成できて、素直にうれしいです。継続依頼や時間が経ったあとでもご連絡いただけることも現実として起こってきました。
ただ、「どこまでやればいいんだろう?」という疑問も出てきています。
というのも、在宅ワークをはじめるにあたり、私なりの成功の定義ってしていなかったので、いいのか悪いのかも意識できておらず、ポカンとしています。
0→1を達成できないとその後って続かないと思うので、どうしてもやりながら「どうする?」を考える必要があるし、それを考えるタイミングが来た気がします。
振り返り記事の今後について
毎月書いていた振り返りの記事は、今後更新頻度を落とそうと思います。
理由は、
- 自己理解が深まったことで言語化に時間がかかるようになってきた
- 同じことの繰り返しで新しく伝えられることが少なくなってきた
感覚としては螺旋状に進んでいる感じで、同じようなことを深度を変えてやっている感じです。
深度が深くなると、言語化したときに抽象度があがってしまうと感じています。
実際、行動としては少しずつ変わっていたり、意識的に変えてはいるんですが、記事にすると結果的に毎月同じことを言っているなって思うようになってきました。
あとは、しばらく自分の中で整理する時間をつくりたい気持ちも出てきています。
以上の理由で、在宅ワークの振り返りシリーズは、ここで一区切りをつけようと思います。
振り返り記事はしばらくお休みですが、断片的に、考えたことなどは残していこうと思っていますので、ご興味のある内容があれば覗いてみて下さい。



